テレセのバイトをする人妻

最近の人妻は小遣い稼ぎでライブチャットのパフォーマーという仕事をやる。元々ライブチャットというのは若い女性が副業的にやるものだったようだが、今では30代40代の熟女があたりまえのようにやるらしい。それも、ただ男性とネットで話すだけではなく、裸になって喘いだりするエロチャットが主流のよう。この熟女さん、本当に人妻かどうかはあまり問題ではない。そこそこの年齢の女性というだけで未婚女性もいるようだが、「人妻」というのが一つのブランドになるらしい。確かに40代既婚と言われるより、単純に「人妻」としたほうがエロく感じるから不思議だ。中には50代以上の人もいるようだが、いつまでこの仕事ができるんだろう。熟年という言葉があるので、熟女に相当する単語は熟男?ところで、確かに日本では若けりゃ何でもいいんでしょ?的な発想が溢れている気がしてなりません。可能性を秘めた若者と円熟の美学を含んだ熟年とどちらもそれぞれの年代を楽しめば良いのですが、どうもそのような文化があまり根付かなかったのは、時代のせいでしょうか? だから、先の女性誌も古い慣習にのっとり、、、というか男性的発想で、年下男へと恋愛のベクトルが向いて行くのかそれともライターが男なのか、情けなさというか、一抹のわびしさが感じ取れる記事になっている気がするんです。熟年同士の恋愛も年下と同じように扱えるようになったら女性誌にも性的な解放を感じられるかもしれません。